カラコンを使用していたときの失敗談

カラコンを使用していたときの失敗談

20代男性S.Tさん


私は趣味でバンド活動を行っています。
平日は会社で勤務していますが、休日は一変してバンド活動をしています。

 

そのため、少しでもアピールになればとカラコンを活動を始めてから着用しています。ずいぶん前ですが、カラコンを使用していてとんでもない失敗をしてしまいました。そのことについて記述したいと思います。

 

カラコンの使用頻度は週1,2回でしたので、特に掃除やメンテナンスをすることなくそのまま保存液に付けていただけでした。カラコンについてはそこまで知識がなかったため、それでも問題ないだろうと思いずっとその方法でカラコンを管理していました。

 

異変が出てきたのが初めてカラコンを付けてから半年後のことでした。カラコンを外したときに、今まで感じた事が無い痛みが生じ、カラコンを入れるときにも目に痛みが生じてきました。その時は目が乾燥しているだけかと思い、目薬でごまかしていました。

 

そして、その2ヵ月後には痛くてカラコンを付けられる状態ではございませんでした。バンドの仲間も医者に行った方が良いと言った為、異変が起きてから初めて眼科にいきました。診断の結果、目に大きなダメージを負っているものの失明の恐れは無いとのことでした。しかし、この状態をもしそのままにしていたら、失明する可能性が高いと言われてしまいました。

 

私は眼科に行った後、カラコンのメンテナンスの仕方を学び、2ヵ月に1回は新しいものに交換しています。そんな几帳面にならなくてもと言う方がいらっしゃると思いますが、これ以上、以前のような目の痛みは発生させたくないと思っています。

 

もし、皆様もカラコンを付けるのであれば、一度眼科に行き、付けても問題ないか確認するようにしましょう。

 

また定期的にメンテナンスを行い、古いカラコンは処分するようにしましょう。そうすれば、カラコンを付けていても問題ないかと思います。